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子育て案内所mico

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ワーキングママのHappy妊娠生活~5つの習慣~

子育てとキャリアの両立

仕事も子どもも!ワーキングママの妊娠生活

こんにちは。子育て案内所所長のmico(みーこ)ですf:id:kosodatemico:20131002233855g:plain

子育て期に働く女性が増えているそうですねf:id:kosodatemico:20131002231248j:plain2013年1-11月の総務省労働力調査では、子育て期の離職が多い35-44歳で働く女性の割合が、はじめて7割を超えたそうです。こういった状況のなか、「仕事が忙しい毎日のなか、ちゃんと妊娠時期を乗り越えて出産にたどりつけるのか?!」と不安をかかえているワーキングママも多いかと思います。そこで今日は、ワーキングママ必見、妊娠中に気を付けたい5つの習慣を紹介したいと思います(もちろん、おつとめをされていないママたちにも有益な習慣です!)f:id:kosodatemico:20130929224014g:plain

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ワーキングママのHappy妊娠生活~5つの習慣~

f:id:kosodatemico:20131003225752g:plain1.睡眠時間をしっかりとる

毎日、しっかり睡眠時間を確保していますか?仕事の締切に追われて、ついつい無理をして夜中まで仕事をしてしまう、なんてことありませんか?

睡眠時間をしっかりとることは、母子ともに健康でいるためのもっとも大切な習慣の1つです。「そんなの分かってるよ」と思う方もいるかもしれません。でも、意外とこういった基本的な習慣からできていない方も多いと思います。というのも、社会学の研究などでは、日本の女性の登用が進まない原因(4.9%)として、「女性が昇進できるかどうかの踏み絵は、”長時間労働ができるかどうか”」だという実態が、統計的にハッキリと出てしまっているからです(ちなみに、男性の昇進は、女性の”長時間労働ができるかどうか”と違って”能力があるかどうか”で測られるそうです)。ですから、「仕事で認められたい!」「昇進したい!管理職につきたい!」と思っている女性ほどとくに、妊娠中でも、独身時代と同じように睡眠時間を削って長時間労働をしてしまっている場合が多いのではないでしょうか。あなたのおなかの赤ちゃんを守れるのはあなたしかいませんから、おなかの赤ちゃんのためにも、睡眠はしっかりとるようにしたいですね!f:id:kosodatemico:20131002233855g:plain

 

f:id:kosodatemico:20131003225752g:plain2.冷えに注意をする

夏は素足!冬でもミニスカート!なんて方、要注意です。体が冷えると、おなかが張ったり、風邪をひきやすくなったりします。とくに夏場は、オフィスでものすごく冷房が効いていて、冷えてしまうということが多いです。寒暖の調節ができるように、カーディガンやひざかけ、ソックスなどをオフィスに常備しておきましょう!また、夜にできるだけお風呂につかるようにしましょう。シャワーで済ますのではなく、お風呂につかることで、冷えも改善できますし、質の高い睡眠の導入にもつながります。

 

f:id:kosodatemico:20131003225752g:plain3.通勤はラッシュをさける

都会(とくに東京都内)で働いている方は、毎日の通勤ラッシュにストレスを感じているのではないでしょうか。自由に出勤時間が選べればいいのですが、大半の企業はそうもいかないはず(だから通勤ラッシュが起きるはずなので)。これはもうどうしようもない、自分自身の努力で改善するしかないですね。つまり、朝早く起きてラッシュの時間を避ける、あるいは会社と交渉をして、少し遅めの時間に出勤することを許してもらう、あるいは職場の近くに引っ越してしまうなど、自助努力でラッシュを避ける以外に術はありません。一番ハードルが低いのは、朝早く起きてラッシュの時間を避けることだと思います。いずれ子どもが生まれたら、早起きしなければいけなくなりますから、その練習だと思って、生活習慣を変える努力をしてみてはいかがでしょうかf:id:kosodatemico:20131002233855g:plain

都会の通勤ラッシュ時はみんな殺気立っていて、妊婦さんだろうがなんだろうが、人に構う余裕がない状況ですよね。”自分の身は自分で守る!”が鉄則ですね。

 

f:id:kosodatemico:20131003225752g:plain4.意識的に×定期的に体を動かす

同じ姿勢で仕事を続けると、おなかが張りやすくなったり、腰痛の原因にもなったりします。また、仕事でパソコンを使う人は、背中が丸まり、肩こりになってしまっていることも多いと思います。1時間に1度は休憩のために席を立って、少し歩いたり、肩を回したり、意識的にかつ定期的に体を動かすようにしたいですね。そして休日には、マタニティヨガなどに通ったりして、出産に必要な基礎体力を養うのもいいかもしれません。ぜひ、意識して体を動かすようにしてみてくださいf:id:kosodatemico:20131002231248j:plain

 

f:id:kosodatemico:20131003225752g:plain5.空腹を防ぐため、すぐに食べられる食品を常備する

働く妊婦さんにとって、一番こわいのが、職場でのつわりかもしれませんね。とくに妊娠初期はつわりが起きやすいので、まずは早めに上司へ妊娠を報告して、つわりなどで体調がわるいときにお休みできるようにしておきましょうf:id:kosodatemico:20131002231248j:plainそのうえで、空腹になると気分が悪くなるタイプのつわりも多いですから、ガムやキャンディー、チョコレートなどを常備しておくといいですね。ちなみに、つわりがひどいけれど、なかなか休みがとれない場合は、「母子健康管理指導事項連絡カード」を利用するといいですね。母健連絡カードは、主治医等が行った指導事項の内容を、仕事を持つ妊産婦から事業主へ明確に伝えるのに役立つカードです。くわしくは、厚労省のHPをみてみてね。

母性健康管理指導事項連絡カードの活用について|厚生労働省

 

 以上、ワーキングママ必見の妊娠生活で気を付けたい5つの習慣の紹介でしたf:id:kosodatemico:20131002233855g:plainf:id:kosodatemico:20131002231248j:plain

 

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