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子育て案内所mico

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大切にしたい日本の伝統1:「帯祝い」

日本の伝統

大切にしたい日本の伝統シリーズその1「帯祝い」

こんにちは。子育て案内所所長のmico(ミーコ)だよf:id:kosodatemico:20131002233855g:plain

シリーズものということで、大切にしたい日本の伝統について、出産・育児にまつわる儀式を紹介していくねf:id:kosodatemico:20131002231248j:plain

第1回目は、「帯祝い」

 

帯祝いとは?

妊婦の妊娠5か月目にあたる戌の日に、安産を祈願して腹帯を巻く儀式のこと。帯祝いは、赤ちゃんができて初めてのお祝いごとだよf:id:kosodatemico:20130929224014g:plain

 

※参照:冠婚葬祭マナー「帯祝い」

http://www.jp-guide.net/manner/ao/obi.html

 

なぜ妊娠5か月目にお祝いするの?

妊娠5か月目になると、流産の心配がなくなるから。胎児が順調に発育しているということだね。

              f:id:kosodatemico:20131015213220j:plain

なぜ戌の日?

戌(犬)は多産で、しかもお産が軽いので、昔から安産の守り神とされてきたんだって。「戌の日」とは、十二支の11番目にあたる12日に1度めぐってくる日のことだよ。

 

みんな、帯祝いしてるの?

「プレママタウン」のアンケートによると、戌の日に帯祝いをしたのは3割、帯祝いに限らず安産祈願に行っている人は約5割以上。

ちなみに、妊婦帯をしていた人は、なんとほぼ9割!

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アンケートの結果はこちら↓

http://www.premama.jp/jiten/pregnancy/preg02.html

 

 

なるほど。結構みんなちゃんと帯祝いしているんだね。

 

大切にしたい日本の伝統シリーズ、第1回目は「帯祝い」でした。

第2回目は、「お七夜」だよ。お楽しみにf:id:kosodatemico:20131002233855g:plainf:id:kosodatemico:20131002231248j:plain